木のボードゲームに魅せられて

木の新作ボーゲームの開発過程で思いついたことや特許出願などについて気ままにおしゃべりしたい。少しでも参考にしていただいたらうれしな。

クアルトを五目並べにできないか(6)

4x4の4目並べのクアルトから同一形状の直方体(立方体を含む)のコマによる5x5や6x6マスのマルチ五目 並べ[Multi Quinto]が開発できました。

さらに、上側と下側の色が異なるコマに統一するとどうなるか?

4x4用が2x2x2x2=16種類、5x5用が24種類のコマであったのが、1つのコマが1つの属性を既に持っているので2x2x2=8種類が1セットになってしまうのです。

つまり、4X4用は2セット、5X5用は3セット、6X6用は4.5セットになります。

また、コマがリバーシブルなので5x5マスでクイキシオや、6x6マスでリバーシなども可能になります。

写真はブビンガとヒノキなどのコマで、3属性のマークをノコ盤とボール盤で加工した例です(小穴が多過ぎたようです)。