木のボードゲームに魅せられて

木の新作ボーゲームの開発過程で思いついたことや特許出願などについて気ままにおしゃべりしたい。少しでも参考にしていただいたらうれしな。

クアルト(4番目)からクイント(5番目)が誕生


これまで色んなバリエーションのマルチ五目並べセットを開発してきましたが、コマを上下2色の直方体に統一したタイプは、ブビンガの宝石のような木口(木目に直角な切断面)を生かした初めての商品ですので[BubingaQuinto(ブビンガクイント)」と命名しました。
 クアルト由来の[MultiQuinto(マルチクイント)]ゲームのルールは交互に好きなコマを好きなマスに並べていって、縦、横、斜めに同じ水準を持つ5目目のコマを打って、「クイント」と宣言した方が勝ちとなります。
なお、これ以外にも持ち色を決めて対戦する[MultiGomoku(マルチ五目)]や1目に限り挟んでひっくり返せる[ReversiGomoku(リバーシ五目)]やクイシキオ類似ルールの[SlideGomoku (スライド五目)]も開発しました。